F1ならフランスで観戦しよう|臨場感のあるレースが観れる

世界一のレースと南仏観光

フラッグ

復活の地はプロヴァンスに

国際自動車連盟が主催するF1(フォーミュラ・ワン)は、世界の自動車レースの最高峰です。超一流のフォーミュラカーとドライバーが参加し、世界各国を転戦してその年のチャンピオンの座を競い合います。1950年に始まったこのレースは、ヨーロッパを中心に世界的な人気を集めるモータースポーツです。そのF1で、最近大きな話題となっているのが「フランスグランプリ」の復活です。F1開始以来、1955年を除いて毎年レースが開催されてきたフランスは、このレース発祥の国のひとつです。ところが、2008年を最後に9年間、フランスグランプリは途絶えていました。それが2018年、マニクール・サーキットからポール・リカール・サーキットに会場を変え、10年ぶりに復活することになったのです。このニュースは、多くの熱狂的なファンを喜ばせるとともに、一度は生でF1を観戦したいと考えている人たちにとっても嬉しい報せでした。ポール・リカールがあるのは、フランス南部のプロヴァンス地方です。以前のマニクールに比べれば交通のアクセスが良く、しかもプロヴァンスと言えば、美しい自然と快適な気候で大変人気の高い観光地です。また、ポール・リカールは、歴史ある港町マルセイユから程近く、世界的なリゾートのコート・ダジュールやその中心都市ニーズからも遠くありません。つまり、2018年からのフランスグランプリでは、F1と同時に南仏観光を満喫することができるのです。生まれ変わるフランスグランプリが、観光地としてのプロヴァンスの魅力を一層高めることは間違いありません。これを契機に、一度訪れることを考えてみると良いでしょう。

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